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弊社の取締役である木下敏之の論稿が「日径ガバナンステクノロジー」に掲載されました
 
2008-10-23
木下敏之の「自治体を救えるヒント」

第3回 自治体ITにおける「見える化」と政府の役割
 ここ2~3年、「見える化」に関連した本が多く出版されている。もともとはトヨタの生産方式から?ている言葉で、業務の?態や問題点が一目で見えるようにするための取り組みだ。現在は製造現場だけにとどまらずすく導入されている。自治体でもこの「見える化」が少しずつ取り入れられ始めている。今回は自治体の情報政策課者向けに、事例を交えてお話をしてみたい。

まずはIT資産の見える化を――全?最適化の第一?はここから始まる
 もう5年も前のことになるが、私が佐賀市の市長をしていたときに、現在、佐賀??の情報政策監をしている廉宗淳氏に佐賀市役所の全てのシステムを洗い出してもらったことがある。
 
 結果は驚きで、各部局のシステムのために?時60台程度のサ?バを導入していたが、利用率が低いので、少なくとも半分の台?で十分であるという監査結果であった。
以下、中略