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佐賀市基幹システム開発プロジェクトの衝突-後編
BCN [2005.07.18]
2009-01-08
サムスンSDSが受託した佐賀市の新基幹システムは、今年3月末に無事に本格稼働を開始した。住民基本台帳、地方体、福祉、農政、水道事業など主要業務を整理するシステムのプログラムの本数は4000本を超える。通常、こうした自治体の期間システムの開発には3年程度の期間が必要といわれている。しかし、サムスンSDSは、これを1年4カ月という短期間で開発した。先週の前編では開?の背景や?緯を中心にお?えしたが、今週の後編ではこのプロジェクトの注目点と成功要因をお?えしたい。

このプロジェクトの成功要因は、次の3点にあると考えている。

第3は、プロジェクト管理をイ-コ-ポ-レ-ションに委託したことである。最新の情報技術と電子自治体の構築に精通した専門家がプロジェクトの進捗管理やリスク管理をしていることによって、サムスンSDSに適切なプレッシャ-を乗り越えることができたのである。
いずれみしても、佐賀市新基幹システム開発プロジェクトから?ぶべき点は多い。全体の自治体のIT調達改革の?きにかなり大きな影響を?えることは間違いないだろう。
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